【琉球アスティーダ】プロスポーツチーム初の上場へ

IPO/上場 資産運用

投資していた沖縄のプロ卓球チーム、琉球アスティーダが遂に東京プロマーケット(TPM)に3月30日上場するそうです。プロスポーツチームの運営会社としては日本初の上場で今後のスポーツ界へ大きな変化をもたらしてくれることに期待できます。

実は私はこの企業に一年以上前から投資していました。

今回はそんな琉球アスティーダの紹介と未上場企業への投資方法について記載していきます。

琉球アスティーダとは?

琉球アスティーダは沖縄にあるプロ卓球チームです。運営会社の正式名称は「琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社」でプロスポーツチーム初の上場を目指し活動しています。

代表取締役 早川周作 氏

同社 代表取締役の早川周作氏はSHGホールディングス株式会社の代表取締役も務め、100社近くもの顧問企業を持ちベンチャー企業の支援に力を入れる実業家です。卓球もスポーツビジネスの経験も0の早川氏が沖縄でのスポーツビジネスを成功させるためにまず行ったのはクラウドファンディングによる資金調達でした。

FUNDINNOで2250万円の資金を調達

琉球アスティーダは2019年12月に株式投資型クラウドファンディングサイト「FUNDINNO」で151人の投資家から2250万円の資金を調達しました。ちなみに私もその中の1人です。

アスティーダが目指すスポーツ界

アスリートや子供たちにもっと夢やチャンスを与えられるような業界に

日本のスポーツ界は野球やサッカーなどの一部のメジャースポーツを除くと、欧米と比べてまだまだ収入が低いアスリートがたくさんいます。アスリートが収入の面で困ることなく、スポーツに専念できる仕組みの確立を目指しています。ビジネス経験豊富な早川氏率いる琉球アスティーダはそんな日本のスポーツ界を変え、多くの人に夢を与えてくれることでしょう。

風通しの良い業界に

スポーツ界にはまだまだビジネスのガバナンス・常識とはかけ離れた団体がたくさんあります。経理と財務が一緒であったり、資金の使用用途が公開されていなかったりとこれでは健全な経営が行われているのか分かりません。

琉球アスティーダはPLとBSをしっかりと公開し風通しのよい会社を運営しています。そもそもそうしなければ出資は集まりませんしね。

» 琉球アスティーダ公式サイト

未上場企業に投資できるFUNDINNOとは

未上場企業というのは株式が売買される市場に上場していないため通常は株式を購入することはできません。しかし、FUNDINNOならまだ上場していないベンチャー企業に株式投資がクラウドファンディングという形で投資ができます。

もちろん、その企業が上場しない限り株式を売却することができないため、リスクは高めの投資です。ただ、今後、FUNDINNO内でのユーザー同士での株式の売買も検討されており、もっと使い勝手がよくなることも期待できます。

また、今回の琉球アスティーダのように上場すればその分大きなリターンが期待できる投資方法のため応援したい企業が見つかったら余剰資金で投資してみるのも良いかもしれません。

最後に…

このブログでは他にも投資節約術ライフスタイルなどについて書いているので参考にしてみて下さい。

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