【株式投資】貸株金利が振り込まれました

資産運用

初めての貸株金利

朝スマホをいじっていると一通のメールが届きました。

初の貸株金利の振り込みのお知らせでした。あとで確認したところ、楽天証券の口座に振り込まれていました。金額は少ないですが、どんなことにおいても初の利益は嬉しいものです。

ツイートでは32円と書き込んでいましたが実際は34円でした。虚偽のツイートをしてしまい、申し訳ありません。

受け取った34円の金利は再投資しました。余っていた楽天ポイントと合わせて266円と少額ですが投資信託の購入に使いました。チリツモ再投資で資産を増やしていこうと思っています。

貸株金利とは?

証券会社に株式を貸して、その対価として金利を受け取る投資方法です。配当金を出していない銘柄でも証券会社に貸し出すことによって金利が受け取れます。

メリット

金利が高い

銘柄によっては金利が10%を超えるものもあります。

試しに楽天証券で利回り9%以上の銘柄を検索したら以下のような金利が出てきました。

2020年8月4日現在

13.50%という超高利回りの銘柄もあり、これらの株を保有している人は貸し出すだけでこの金利を受け取ることができるので検討したいですね。

いつでも売買できる

貸株サービスでは貸し出している株でも売りたいときに売ることができます。貸し出すと聞くと一定期間株が動かせなくなってしまうと思う人もいるかもしれませんが、取引の際には普段と同じように売買できるので心配いりません。

デメリット

ツイートにも軽く書きましたが貸株にもデメリット・リスクがあります。

倒産時の補償

まず一番重要な点は、証券会社が倒産した場合は貸し出していた株式が返却されなくなる可能性があるということです。通常は証券会社を通して購入した株やその他の金融商品はその証券会社が倒産しても保護されますが、貸株は対象外となります。

税制

貸株金利は雑所得となり通常の株式投資で得る利益とは税制が異なります。

会社員の方で年間の給与が2000万円以下で副収入が20万円以下の条件に当てはまる場合は確定申告は必要ありません。また、雑所得は損益通算はできません。

詳しくは税務署または税理士にご確認ください。

関連リンク » 雑所得(国税庁)

長期優待

銘柄によっては株の保有期間に応じて優待が貰えるものもあります。しかし、貸株サービスを使う場合、株の名義が証券会社に移ってしまうため長期保有の優待目当てで株を保有している人には向きません。

株は全て貸し出さなければいけないわけではないため、多くの株式を保有してい場合は優待が貰える株数だけを残してその他は貸株にすることができます。 

まとめ

どんなに少なくても初の貸株金利は受け取ったらすごく嬉しかったです。

貸株は金利が高いのが魅力ですが、デメリットは意外と多いので注意が必要です。

どんな投資にも言えることですが、貸株サービスを利用する際にはサービス内容とリスクもしっかり理解して始めましょう。

このブログでは他にも投資節約術ライフスタイルなどについて書いているので参考にしてみて下さい。

質問やコメントはTwitterにてよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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