【家賃3万5000円 Wi-Fi,光熱費込】東京でもシェアハウスならこの値段で住める!

節約術

「上京したいけど家賃が高い!」「家賃や光熱費でお金が飛んでいく」
「シェアハウスは安いけど実際どうなの?」

こんな方に向けて私が住むシェアハウス生活をご紹介します。

シェアハウスの概要

家賃 3万5000円

家賃は水道代, 光熱費, Wi-Fi など全部込でこの値段です。また、後ほど紹介しますが生活必需品もほとんどついています。しかも、私が入居したときはキャンペーン中で家賃初月無料でした。

東京では破格の値段ですよね。

敷金&礼金 保証人もなし

東京で賃貸を借りるときには敷金礼金という初期費用が必要な部屋が多いですが、私の住むシェアハウスではその費用も一切取られませんでした。

また清掃の方が週一回は来てくれて共用部を掃除してくれます。

また、保証人も必要ないため誰かに「保証人になって」と頼む必要もありません。

西新井駅 徒歩10分以内

どんなに安くても不便なところではあまり良くありませんよね、、
ただ、私の住むシェアハウスでは駅から徒歩8分なので良い立地だと思います。

個室広さ 約4.5畳

個室の広さは約4.5畳なのでやや狭いです。ただ、1人で生活する分には問題ない広さだと思います。収納はベッドの下などになりますが、正直言ってかなり少ないと思います。

シェアハウスの生活はどんな感じ?

実際に自分が住んでみて思ったシェアハウスのメリット・デメリットをまとめました。

メリット

色々な人に出会える

私の住むシェアハウスには10人程度の入居者がいますが、日本人は私ともう1人しかいません。ほとんど外国人ですが、色々な国の方が来ていて国際交流できます。

コスパは最強

家賃も3万5000円と激安ですが、個室にはテレビ、冷蔵庫、ベッド、机、椅子が備え付けで置いてあります。洗濯機、乾燥機は共用の物がありますが、無料で使えます。

また、砂糖、塩、醤油などの調味料やゴミ袋、トイレットペーパーなどの消耗品もホワイトボードに書いておくだけで補充されます。もちろん追加料金はかかりません。

引っ越しの際に服とある程度の食料さえあれば住めるのでミニマリストの方なんかにはかなりおすすめです。

キッチンが広い

東京でひとり暮らしをすると狭いキッチンを使うことになる人も多いのではないでしょうか?私が昔一人暮らしをしていた際は狭すぎてコンロも一台しか置けず小さな冷蔵庫がやっと置けるくらいのキッチンでした。

しかし、シェアハウスは広々としたキッチンで料理ができます。私のシェアハウスに住む人達はあまり料理をしないようでキッチンが混んで使えないということもありません。

孤独を感じない

基本的に誰かは家にいるような状態なので仲良くなってきたら飲みたいときにすぐ飲みに行けたり、趣味が合う人がいれば一緒に共通の趣味が楽しめます。

プライベートは確保されている

シェアハウスの種類にもよりますが、私の住むシェアハウスは個室なのでプライベートは保たれています。

1ヶ月から契約できる

普通の賃貸だと2年契約などの縛りがありますが、私のシェアハウスでは1ヶ月毎の契約なので引っ越したくなったら1ヶ月前までに不動産会社に連絡すればすぐに引っ越しでき、違約金などもかかりません。

デメリット

壁が薄い

壁が薄いのは普通の賃貸でもよくある話かもしれませんが、シェアハウスは普通の賃貸より壁は薄めだと思います。隣の部屋の人が友達を連れて来ているときは声が結構聞こえてきます。

共用部は汚れやすい

共用部分はなぜか汚れやすいです。一週間に一度は清掃の方が来てくれていますが時間が経つとすぐに汚れてしまう気がします。シェアハウスに綺麗好きの人がいると綺麗な状態が保たれますが、いない場合は共用部でも積極的に自分で綺麗にしましょう。

意外と住人同士の交流はない

外国人が多く言葉の壁があるためか、住人同士の交流はあまりありません。私は英語も話せるので積極的に話しかけていますが、中には日本語も英語も話せない方もいるので交流が難しいです。

住人同士の交流は無いものの私は全員と仲がよく交流できています。

男女共用

シャワーやトイレ、洗濯機など共用で使うものでも男女共用です。私は気にしませんが気にする方も多いと思います。ただ、女性専用シェアハウスもあるので興味のある方は「Contact me」フォームまたはTwitter等で連絡ください。

住人がすぐに退去してしまう

安くて気楽に入居できる分、気楽に退去も出来ます。そのため、他の住人とせっかく仲良くなってもすぐに引っ越ししてしまうことはよくあります。少し寂しいです。

まとめ

東京でコストを抑えて生活したいならシェアハウスがおすすめ!
安いぶん不便な点もありますが、逆にシェアハウスでしか体験できないこともたくさんあるので、一度試してみては?

こんなシェアハウスに住んでみたいという方は「Contact me」フォームまたはTwitterでご連絡ください。私のシェアハウスと同じような物件を扱っている不動産会社を紹介できます。

最後に…

このブログでは他にも投資節約術ライフスタイルなどについて書いているので参考にしてみて下さい。

質問やコメントはTwitterにてよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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