おすすめのソーシャルレンディング事業者

資産運用

「ソーシャルレンディングをやる時は分散が大切みたいだけど、どこを使えばいいんだろう?」「会社によって特徴は違うのかな?」

そんな疑問にお答えします。

ソーシャルレンディングについて知らない方は【投資家必見】ソーシャルレンディングとは?特徴について解説を読んで興味が出てきたら、ここに戻ってきてください。

決論ですがここで紹介している4つのソーシャルレンディング事業者に分散投資すれば間違いありません。

クラウドクレジット

クラウドクレジットは海外、特に新興国のファンドが多いのが特徴です。他の投資方法では中々投資できない地域の国にも投資できるため、地域分散や通貨分散が容易にしやすいです。とにかく案件数が多く、常に何かのファンドで募集がかかっています。

ドル建てファンドや為替ヘッジの効いた円建てファンド、そして新興国の現地通貨ファンドもあり投資の幅が広がります。

主なファンドの利回りは新興国を多く扱っているため、6.2~12.0%と高めです。1万円から投資ができます。

上記のような多くの大手企業がクラウドクレジットに出資しています。これらの企業は皆さんもよくご存じではないでしょうか。

【クラウドクレジット】

クラウドバンク

クラウドバンクは日本クラウド証券という証券会社が運営していて元本回収率は2020年8月現在100%となっています。

もちろん回収率100%がこの先ずっと続く保証はありませんが、投資のプロが厳選したファンドを扱っているためこのような実績となっています。

平均利回りは7.09%です。これまで元本割れがないという実績がありながらこの高利回りは魅力的です。

クラウドバンクで資産運用

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングはあの有名なSBIが行っているソーシャルレンディング事業者です。いつも使っているSBIグループなので安心感がありますね。

使ってみた感想としては不動産担保ローンのファンドが多く、その他のファンドは中々掲載されない感じがしました。

不動産ファンドの利回りは2.5~5%と他のソーシャルレンディング事業者よりは利回りは低いです。

» 貸付型クラウドファンディングのSBIソーシャルレンディング

maneo(マネオ)

maneoは日本で初めてソーシャルレンディング事業を開始した老舗。登録ユーザーは10万人に迫る勢いで伸び続けており、成約額も1600億円を超えています。

ファンドの主な利回りは年率5~8%で運用期間は最短1か月から取り揃えています。

» 日本初!ソーシャルレンディング maneo

利回や実績などは2020年8月現在のものです

ソーシャルレンディングは募集ファンドが開始すぐに満額になってしまうこともよくあります。

これら全てのソーシャルレンディング事業者に登録しておけば、常にどこかに投資先が見つかる状態にすることができるので、分散以外にも機会損失を減らすことができます。

新しい投資先を探しているならこの4つのソーシャルレンディング事業者に口座開設しておきましょう。

このブログでは他にも投資節約術ライフスタイルなどについて書いているので参考にしてみて下さい。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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